COFFEE FACTORY

COFFEE FACTORYについて

1986年にコーヒー豆の自家焙煎を始め、1988年、つくば市に本店を構えたコーヒーファクトリー。国際的なコーヒー鑑定士の資格である「コーヒー品質協会(CQI)」認定のQグレーダーの資格を持つマスターが自ら産地に赴き、厳選した本物のコーヒー「スペシャルティコーヒー」だけを提供しています。

スペシャルティコーヒーとは?

スペシャルティコーヒーと呼ばれるのは、日本で流通しているコーヒーのわずか5%ほど。コーヒーファクトリーでは本当に美味しいコーヒーを提供するために、定義に沿ったスペシャルティコーヒーを厳選しています。

生豆が新鮮であること
収穫して1年未満のコーヒー豆。真空のアルミパックに入れて鮮度を保ったまま輸送・保管します。更に、温度管理を徹底した生豆倉庫で品質や風味の劣化を防ぎます。
生豆の品質管理
虫食いや未成熟の豆、精製処理の段階で傷がついた豆など、風味を損なう原因となる欠陥が極めて少ない上質なコーヒー豆だけが選ばれます。
焙煎豆のチェック
充分に育っていない生豆(未熟豆)は焙煎しても正常な焼き色になりません。100g毎に一粒未熟な豆があると、スペシャルティコーヒーにはなれません。
味覚が合格点であること
甘み・酸味・風味・口当たり・後味・バランス・クリーンカップなどを厳しくチェック。カップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさである事がスペシャルティコーヒーの条件です。※スペシャルティコーヒーとは、味覚検査で80点以上の採点が付けられたものです。
トレーサビリティ(追跡可能性)
トレーサビリティ(追跡可能性)とは、栽培から流通までの過程を明確にすることです。品種や原産国はもちろん、農園や生産者の名前まで遡ることができます。

種子(豆)からカップに至るまで。

スペシャルティコーヒーは各工程に携わる全ての人の努力によって生まれます。私たちは「To Cup」に携わる者として、現地に赴き「From Seed」に携わる生産者たちと信頼関係を結び、「美味しいコーヒーを届ける」という想いを一つに一杯のカップに込め、届けています。

有限会社フルハシ コーヒーファクトリー代表 古橋 伯章

COFFEE FACTORY Record of Awards

コーヒーファクトリーに在籍するスタッフの受賞歴をご紹介します

最高品質のスペシャルティコーヒーを扱い、最高の状態で提供する者として、わたしたちは、コーヒーのエキスパートでなければなりません。
コーヒーファクトリーではスタッフが日々トレーニングに励み、様々なコーヒーの大会に挑戦、実績を残しています。

  • Japan Cup Tasters Championship 2018 準優勝
  • Japan Cup Tasters Championship 2017 優勝
  • World Brewers Cup 2016 優勝
  • Japan Brewers Cup 2016 優勝
  • Japan Aeropress Championship 2015 優勝
  • Japan Cup Tasters Championship 2015 準優勝・3位・4位・5位
  • WATARU Cup Tasters Championship 2014 優勝
  • World Coffee Fest 2010 ベスト8

and more...

メディア掲載履歴

様々なメディアで、コーヒーファクトリーをご紹介頂いています

2016
  • BeanScene(オーストラリアのコーヒー情報WEBサイト)
    Tetsu Kasuya of Japan wins 2016 World Brewers Cup
  • Perfect Daily Grind(歴代世界チャンピオンの動画紹介)
    5 Winning World Brewers Cup Performances → 詳しくはこちら
  • World Coffee Events
    Congratulations to World Brewers Cup Champion Tetsu Kasuya of Japan → 詳しくはこちら
  • 常陽新聞 バリスタ世界一 つくばの粕谷さん市長訪問
  • 茨城新聞「コーヒーファクトリー守谷店」店長の粕谷さんバリスタ世界一
2015
2014

この店とまれ!

2013
  • Cafe & Restaurant
  • つくばスタイル

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